結婚

幸せの出費・結婚費用はいくら?

アットホームなウエディングパーティーで、親に感謝の気持ちを伝えたい...など、夢はふくらむ結婚式。準備するにあたっては、いったいトータルでいくらかかるのか、気になるところです。しっかりリサーチして、オリジナリティあふれる特別な結婚式にしましょう。

披露宴は、ホテルなら約343万円、レストランなら284万円(関東)

2008年の結婚トレンド調査(結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート発行)調べ)によると首都圏の結婚式費用(挙式・披露宴・披露パーティ総額)の平均は、327万円で、招待客1人あたりの費用は5万4000円となっています(全国平均では317万円、招待客1人あたりの費用は4万9000円)。
これを見ると、少人数でこだわりのある結婚式を挙げる傾向にあるようです。
会場ごとの、披露宴に関する費用の内訳は次のとおりです。

●ホテル ......... 343万円
●一般の結婚式場 ......... 344万3000円
●レストラン ......... 284万3000円
●ホテル・式場・会館内のレストラン ......... 260万9000円
●ハウスウエディング(ゲストハウスウエディング) ......... 391万8000円

実際は、招待客の人数やお料理の内容、演出プランなどによって、100万円台から1000万円以上まで、金額に大きな開きがあります。 ちなみに、招待客の人数は首都圏で、平均68人(全国では74人)、ご祝儀総額の平均は、首都圏では220万円となっています。(全国では224万円)
結婚式には、遠方から来てくださる方もいらっしゃるかもしれません。アットホームで、自分たちらしいウェディングプランなら、きっと喜んでもらえることでしょう。

最近の結婚式事情

首都圏では、親・親族から援助があった人は75%で、援助があった人の援助総額の平均は207万円でした(全国では78.2%、援助の平均額は199万円)。

年齢別にみると、低年齢になるほど援助があった人が多く、援助金額も高くなっています。 「すねかじり度」が高まったとも言えますが、その援助に応えるように、披露宴やパーティをあげた理由として、「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」という回答が最も多く、67.5%でした。
親と一緒にホテルの挙式イベントに参加するなど、式の準備を手伝う親が増えているようです。

また、結納・婚約~新婚旅行までの費用総額は、首都圏で432万円となっています(全国では421万円)。 最初から全部準備する必要はありません。結婚式までの期間、段階的に準備して、ムダな出費をはぶきつつ、クオリティはキープ。人生の大切な日、思い出に残るウエディングパーティーにしたいですね。

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