お風呂
家族で協力!お風呂節約術
家族が多いいと、全員がお風呂から出るまでには何度も追い焚きをすることも多いはず。でも、その追い焚きがガス代の無駄遣いでもあります。追い焚きをせずに家族全員がお風呂に入るには、沸かしたお湯が冷めないうちに、時間を空けずに続けて入ることが大切です!その度に追い焚きしていてはガス代がもったいないです。家族みんなの連係プレーで、お風呂のガス代を節約しましょう。
蓋はしっかりと閉める
お風呂は一度お湯をはれば、時間が経つにつれどんどんと冷めていってしまいます。お風呂の節約はこの「冷め」をいかに食い止めるか、が重要です!長時間お風呂に入らない場合に蓋をするのは当然のことですが、入浴中もお風呂のフタを半分~2/3くらいしたままにしておくと温度が下がりにくくなります。
また、お風呂用の保温シートを活用するのも、お湯が冷めるのを防ぐ1つの手段です。保温シートはホームセンターなどで売られていますが、大きなビニール袋などで代用しても充分に効果があります。
お湯はりは設備によって変更する
お湯はり方法は、設備によって異なります。水をはってから沸かすタイプの場合、夏場は昼間に水をはっておくと、だんだんと水温があがるので、実際に沸かすときにガス代が節約できます。(冬場は、入る直前に沸かすようにしましょう。)
自分で温度を調節してからお湯はりをする場合は、高い温度でお湯はりをして、水で水温を調整するのがよいでしょう。(ただし、お湯のはりすぎには注意しましょう。ガス代もですが、水道代も無駄にしてしまうことになります。)
自動的に設定温度・湯量でお湯はりができる場合は、入る直前にお湯はりをするのがよいでしょう。このタイプが、一番ガス代が節約できます。
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