電気ポット

知って得する電気ポットの節約なら

ホットコーヒーや紅茶などの温かい飲み物が飲みたくなったときや、小腹のすいてカップラーメンが食べたくなったとき、電気ポットがあると、とても便利です。1台で湯沸しと保温の両方ができる優れものですが、意外と電気代もかかるのが難点です。1日中保温状態にしていた場合、1日で30円近くの電気代がかかることに。1日の料金は少なめですが、積もり積もれば1年で1万円以上かかる計算になってしまいます。電気ポットは賢く使って、電気代節約につなげましょう。

用途に見合った大きさと量で

一度に大量にお湯を沸かせば、それだけ電気代がかかります。また、大量のお湯を保温しておくことも、余計に電気代を消費することになります。電気ポットを利用するときは、使う分量だけを沸かすようにすれば、沸騰にかかる電気代も保温代を節約することができます。
また、大きい電気ポットを利用すれば、大きい分だけ電気代もかかることになります。家族が多い場合は大きめの電気ポットが必要になりますが、一人暮らしなどの場合はそれほど大きいものは必要ありません。用途に見合ったサイズの電気ポットを購入することも、節約の第一歩です。

ガスで沸かして保温は魔法瓶

湯沸しと保温の節約を徹底したい場合、電気ポットを使わない、というのも1つの手です。湯沸しをする際は、電気ポットで沸かすよりもやかん(ガス)で沸かしたほうが光熱費は安く抑えられます。さらに、カップ1杯などの場合は、電子レンジを利用した方が光熱費がお得です。
保温に関しては、魔法瓶を利用すると、保温代もかかりません。魔法瓶はお湯だけでなく、冷たい飲み物の保冷にも使えるので一石二鳥です。電気ポットと比べても、本体の価格が安いので、こちらも魅力です。

口コミ投稿

あなたの口コミを投稿しよう!