携帯電話
料金プラン再検討
携帯会社からの請求額に、毎月首を傾げたくなるひとも多いはず。請求明細にはマイナスとプラスの数字が混在し、実際にはいくら安くなっているのかが分かりにくいからです。 請求明細で注目する箇所は、基本使用料金、オプションサービス、パケット代、割引プランの4項目です。各項目ごとに無駄使いをしていないか、もっとお得なプラン・サービスはないかなど見直してみましょう。
見直しの一歩は基本料金から
・基本料金は「家族割引」で割安にするのが、携帯電話代節約の第一歩です。各社、家族割引の適用範囲は異なりますが、自分と配偶者、子供まではだいたい適用されます。「家族割引」に加入すると、基本使用料が割引になったり、家族間でも通話やメール通信費が無料になります。
・基本料金には無料通話代が含まれています。無料通話代は、あまった場合は翌月に繰り越される場合が多いです。無料通話代を超えたときは、料金プランによって30秒の通話料金が異なり、プランが高いほど通話料金は安くなります。
・ソフトバンク・ウィルコム・イーバンクでは、特定の人との通話が無料になる定額プランも用意しています。(※ただし、同じキャリア同士に限ります。)
・ドコモ・au・ソフトバンクには、指定番号割引サービスもあります。指定先への通話料が割引になるサービスです。月額利用料も315円以下と安いため、特定の人とよく通話をする場合は、利用する価値があります。
・通話をメインに携帯電話を利用している人は、基本料金の割引・無料通話分・30秒の通話料金・無料定額プランなど、すべての差額を考慮して、料金プランを検討するとよいでしょう。毎月の請求額にムラがある場合は、何度かプラン変更を試してみて、一番節約できるプランを探してみることをオススメします。プラン変更は、基本無料で対応してくれます。
不要なオプションをつけていないか?
留守番電話やキャッチホン、補償サービスなど、意外とオプションをたくさんつけている人も多いかと思います。また、加入時の必須条件でいろいろなオプション契約を結んでしまっている場合もあるでしょう。
月額利用料金が安いので見落としがちですが、使い続ければそれなりの額になってしまいます。本当に必要かどうかを再検討し、不要なオプションは解約するようにしましょう。
オプションと同様に、有料サイトについても見落とさないようにしましょう。有料サイトは合算で請求されることが多いので、金額が高かったときは一度見直し、あまり利用していないサイトは解約をするように心がけることが、節約につながります。
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