エコドライブ

エコにもなる賢い運転・節約ナビ

運転方法以外にも、ガソリンの燃費を抑える方法がいくつかあります。運転中のちょっとした操作や、運転前の車内点検でガソリン代を節約することができます。点検などは面倒と思いがちですが、安全運転・エコドライブをするためにも、日ごろから点検をするように心がけましょう。

不要な荷物は下ろす

トランクやラゲッジスペースに、無駄な荷物は積んでいないでしょうか?トランクなどに不要な荷物を積んでいると、それだけで車が重たくなります。車が重いと燃費が悪くなり、ガソリンを無駄遣いすることになってしまいます。すぐに必要でない荷物は降ろすように心がけるだけで、ガソリン代の節約につながります。

付随の電装品をオフにする

カーナビやカーオーディオ、エアコンなどの電装品は、車の燃費に関係しています。すべてオフにすれば燃費を抑えることができますが、真夏にエアコンを切ったり、知らない土地でカーナビを切ったりすることはなかなかできません。電装品については、必要のないときはなるべく使わない、という意識を持つように心がけましょう。

エコタイヤを使用する

エコタイヤとは、タイヤのグリップ力を維持したまま、「転がり抵抗」を小さくしたタイヤのことです。「転がり抵抗」とは、タイヤが路面に接触するときにかかる負荷のことです。「転がり抵抗」が少ない=小さい力でもよく転がるタイヤといえ、「転がり抵抗」が低ければ、車の走行時の抵抗を減らすことができ、ガソリンの消費は抑えられるので燃費向上につながります。

ただし、エコタイヤのメリットを十分に活かすには、タイヤの空気圧のチェックを小まめに行うことが重要となってきます。タイヤの空気圧が低くなると、「転がり抵抗」が大きくなってしまい、エコタイヤを履いているのに燃費を悪化させてしまうことになります。1ヶ月に1回程度は、ガソリンスタンドなどで空気圧をチェックしてもらうようにしましょう。

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