アロマオイル

簡単!アロマオイルを手作り

入浴にはリラクゼーション効果や体を温める効果があります。これに、アロマバスオイルが加わると、精油の穏やかな薬理効果や心理的効果などの相乗効果が期待できます。
また、入浴剤としてアロマバスオイルを使うことで、湯ぶねに浸かっている皮膚と(湯ぶねから立ち上る蒸気で)鼻の粘膜両方から、精油の成分が体の中に入っていきます。

精油にはいろいろな種類があり、効能もさまざまです。市販のアロマバスオイルを使おうとすると、用途に合わせてたくさんの種類を用意しなくてはならなく、効率が悪くなってしまいます。
そんなときは、自分でアロマバスオイルを作ってみましょう!

道具・材料

【道具】
ガラスの容器

【材料】
キャリアオイル(植物油):10ml
精油:1~5滴

※精油は自分のお好みのものを使ってください。

作り方

(1)ガラスの容器にキャリアオイルとお好みの精油を入れて、かき混ぜる。
(2)お風呂に多くて5滴まで落とし、よくかき混ぜてから入浴する。

お風呂に入れる量は、5滴まで程度にしましょう。入れすぎると、刺激が強すぎてしまうので注意してください。
残った分は遮光性のガラス容器に入れ、冷暗所で保存します。1週間を目安に使い切りましょう。

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